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サッカー。最近はユニコラ専用。ゲームやらアニメの感想やら。

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    【ネタバレ関連注意】サカつく8ここまでプレイしての序盤まとめ(Jリーグオリジナルクラブプレイ)【役立情報あるかも】








    久しぶりに普通にブログの方を更新します✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

    今回はつい先日発売されたサカつく8の記事になります。

    まあ・・・とりあえずここまでプレイしての感想みたいなものです。

    現在は5年目に突入しておりますが、4年目のシーズンオフみたいなものなので、4年目までの感想で。


    とりあえず・・・ゲームの内容から。











    ここまでプレイして、なんとなく6と7の焼き増し・・・だと思います。



    実は7は6の焼き増しと聞いてやってなかったのですが、どうやら今回もそのような感じです。



    なんたって6の序盤攻略法が通じちゃってるわけですしwww



    まあ、なんとなくそんな感じはしていたので、そこは気にせずプレイ中。



    6、7をプレイしている方は今までの楽しみ方で十分かと。



    8から初めてプレイする方、まああの、今回のサカつくの序盤は割と手こずる模様です。



    というのも浦和レッズが強い。このクラブのおかげでなかなか優勝することができないという情報が多いです。



    自分はそう難敵にはなってはいませんが・・・ カップ戦などでも必ず上がってくるのでこのクラブとの対戦はある程度覚悟しておくべきでしょう。



    浦和を使うなら全く問題が無いと思いますが、サカつくならやっぱりオリジナルクラブを作りたい者なので。



    序盤は手こずるとは書きましたが、恐らく普通に経営していればJ1優勝は10年以内には可能だと思います。




    ここからは序盤はこうやれば楽かもという個人なりの意見。














    プロモーション活動・・・




    プロモーション活動は財源確保プラン中以上を初年度から設定します。さすがに1年目に大を設定する必要は無いと思われます。



    1年で3億消費する割に、その分のリターンが小さいと考えます。なので中以上とは書いておきましたが、初年度は中に設定しましょう。逆に小だと効果が無いと思います。



    他のプランもありますが、序盤はとにかく資金を確保する必要があるため、しばらくは無視しても大丈夫です。



    2年目からは中、余裕があれば大を設定してもいいかもしれません。3年目以降は大に設定しましょう。













    補強・・・






    補強ですが、要は最終的に世界一のクラブを作るのが目標なので



    こんな序盤で急いで強いチームを作る必要はありません。



    なので選手を多く取る必要は無いです。



    若手なら年棒も安く、移籍金も割と安いのでオススメ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが



    単年契約を要求し、なおかつ活躍をすれば年棒が倍アップすることは不思議ではないので



    とにかく多くは取らない方がいいです。多分多く取ってしまうと後々資金の圧迫になるかと・・・



    あと、完全移籍ではなくレンタル移籍を活用しましょう。後々資金を作る自信がある方は完全でも問題無いです。



    有力な選手は結局完全移籍で引き止めるので。



    それを踏まえて1年目は4人ほど。できればFW、OMF、DMF、CDF、GKのポジションの選手を補強しましょう。



    サカつくの伝統的なもので、センターラインの選手をまず強化することが安定したチーム作りに繋がるので。



    ただ、SMFに関しては優秀な選手だとかなりいい突破を見せたりするので、資金に余裕があればSMFの選手を取るのもアリかと思います。



    そしてできれば複数ポジションをこなせる選手を取りましょう。1年で4人ほどしか補強しないので、複数ポジできるとかなり便利です。



    今回は最初の選手獲得で1人の有力な選手を獲得できます。これはお好みで・・・できればセンターラインの選手を取りましょう。



    成長タイプに早熟がいないので、全選手35歳くらいまではやってくれると思います。



    ただ晩成タイプの秋戸、ジュレックス、北山、聖月は序盤だと使いにくいかもしれません。



    序盤は外国籍選手をあまり取らないと思うので、ここで外国籍枠の選手やアジア枠の選手をとってもさほど影響は無さそうです。


    ちなみに自分はオ・ユンジョンを取りました。



    最初の予約特典?でゴン中山が16歳で獲得でできるプレミアムコード持ちなら、ゴンを獲得するのはアリです。



    ただ、初年度はベンチに置いて年棒の高騰を防いだほうが賢いと思われます。使っても得点を量産できる能力ではないので。なんせ16歳だし。19歳くらいになれば二桁得点はしてくれるようになるので、そう焦らず育てましょう。



    ちなみに特典なしの方でも、J1昇格後の自由契約リストにゴン中山がリストアップされるらしいので見逃さずに獲得しておくと良いでしょう。彼が居れば10年~15年はFWが1人安泰です。







    そして移籍オファーについて。



    序盤は資金が少ないし、連携も1年目はなかなか考える余裕が無いので、サブで使わない選手は積極的に売っていきましょう。



    ただ、減らしすぎて選手が足りないという状態に陥ることだけは気をつけましょう。



    基本的に、使うシステムから外れた選手が何人かいるので(3バックの設定なのにサブにはSBしかできない選手がいるみたいな いわゆる構想外の選手)



    そういった選手を売っていけば大丈夫です。


















    練習について・・・





    そして練習。これはもう試合の週は全部臨時休養、疲れたらすぐ休むを設定する。



    残念ながら臨時休養を設定しないと疲れてもすぐ休みませんwww



    コンディション悪化にも繋がるので、試合のある週は臨時休養を設定しておきましょう。



    そんなに練習すっぽかしちゃって大丈夫なの?練習しないと強くならないのでは?選手を多く取らないなら尚更そうなのでは?とは思うかもしれませんが



    序盤の練習は効果が薄いので、全体練習に関してはやらなくても大丈夫です。試合に出せば能力が上がるので。1年目は高順位を期待せずに、2年目からスタートだと思いましょう。



    初期セットにも、有力な選手は5人くらいはいます。



    ただ特別練習に関しては設定しても大丈夫だと思います。こちらはお好みでどうぞ。










    コーチの人選・・・




    コーチ選びですが、0円のコーチをお勧めします。

    昨年J1優勝した広島ですら監督は3000万円です。そう考えたらJ2参入初年度のクラブのコーチなど0円でも問題無いです。あまり関係は無いですが←



    何故0円なのか、というのはこちらも資金のことを考えて、というのもありますが



    序盤は先ほども書いたとおり、練習の効果が薄いので、0円のコーチでも8000万円のコーチでも大差は無いです。



    0円のコーチでも臨時休養くらいは設定してくれるので、初期のクラブでは有能です。



    そして初期セットはコーチで決まるのですが



    今回の0円コーチの初期セットが結構優秀なので、それも踏まえてお勧めします。













    戦術・システムの設定・・・





    これに関しては・・・お好みで設定するのが一番だとは思います。



    ですが、理想的なクラブの運営が優先となります。チーム作りはゲームがかなり進行するまで我慢をしたほうがいいとは思いますね・・・



    なので、一応おすすめの設定を書いておきますが



    3-5-2のダブルボランチ 戦術は守備重視(ゲージの真ん中から1つ寄せた位置) 中央突破 速攻 リトリート カバーリング



    ですね。そしてサイドの選手を中央突破に合わせてOMFとの境目の位置までポジションを調整してください。



    OMFと横並びではなく、1つだけ下げた位置が良いと思います。ほかの位置を試してないのでこれはなんとも言えませんが・・・ww



    FWも通常の位置と↑まで上げた位置で並べたほうがいいかもしれません。何故かこの配置で私のクラブは得点力が上がりました。これに関してはよくわかりません。ただ単に選手が成長して点を取りやすくなっただけの可能性もあるので、これはそのままでもいいかも?



    これは一例ですが、序盤はとにかく効率重視のサッカーを志向するのが良さそうです・・・



    0円コーチを選んだなら、この設定でいきましょう。なに、後々資金が貯まれば好きなサッカーはできます。



    巷で言う糞サッカーで勝ち上がって金を手に入れていきましょう。それでも初年度は勝てませんがねwww



    2年目に差し掛かる頃に結果は出てくるので、1年目はとにかく我慢です!












    施設・・・




    スタジアムを優先しましょう。クラブハウスはそっちのけで良いです。



    貯めた資金はこちらに使って、収入源を大きくしましょう。



    スタジアムが最大になれば収入はかなり安定し、1年で100億以上稼ぐことも夢では無いです。



    それが1年も2年も遅れてしまっては1年でそれだけの損をしているということになります。



    なのでスタジアムは優先して大きくしていきましょう。客席の増設はしてもしなくても、ただ、大型サッカースタジアムあたりならおそらく増設せずにいきなり最大のスタジアムにしたほうが良さそうです。



    周辺の施設(売店など)は、資金に余裕があればすぐに作っても問題は無いと思います。



    クラブハウスの施設は、中型サッカースタジアム建設後あたりに、ユース寮くらいは作ってもいいかと。過去と同じであれば、最終的に日本人選手はユースだけで補強が済ませられるので。そうなれば移籍金の節約にもなるので、こちらは5年目から10年目くらいまでには建設したほうが良いかもしれません。











    とまあ、序盤というか初年度はこんな感じでやっていれば恐らく経営難に陥ることもなければ



    まずまずと勝利を収めて2年目3年目にはJ1昇格、10年以内にはJ1優勝も見えてくるのではないでしょうか。



    ちなみに私はこのやり方やいろいろと運も味方につけて4年目でJ1では1敗のみしかせずに優勝し、ACCも優勝しました。



    これからはゲームの中盤になり、更に資金が溜まっていけばこのゲームの最終目標である、理想的なチーム作りに着手することができます。



    それまではやはり我慢。とにかく耐えることです。



    ですがサッカーが好きな方なら、それもまた楽しめるとは思います。実際、私はこの序盤もかなり楽しんでいますので。かれこれ6年くらいこのシリーズをやってますが、このワクワク感は焼き増しであれ変わりないものです。



    個人的な目標はいろいろとありますが、何かあればまた報告します。



    最後に、序盤おすすめの選手を紹介!







    岩下敬輔・・・ 



    おそらく獲得すれば序盤が一気に楽になります。ガンバ大阪所属なので高いイメージがありますが、実際経営を圧迫するほどではありません。能力値が高い上に、イケメン、キャプテンシー、ファンサービスと理想的な個人能力も備えています。ポジションはCDFをメインに、DMF、SDFも可能。



    また成長のピークに入る前なので、かなり使いやすい上に、長ければ10年くらいは頑張ってくれそうです。



    彼を中心にプロモーション活動を行い、彼を中心に強固な守備組織を作ります。序盤の主役は彼のものです。



    彼を獲得できるまでレンタル移籍の申し込みを積極的に行いましょう。リセットするのもありか?それくらいの価値はあります。











    松橋章太・・・



    Vファーレン長崎所属なので、安く、そして高い確率で移籍交渉を申し込むことができます。まさにストライカーの働きをしてくれます。試合を決定するゴール、決勝点を多く上げてくれるイメージです。



    30近くの年齢ですが、成長のピークに差し掛かる直前で、J1昇格には大きく貢献してくれるでしょう。



    ただし、J1に上がってからはゴン中山が獲得できるので、後々移籍させてしまう可能性があります。



    ただ、売れる、そういった意味でも貢献してくれるので良心的です。












    岡本賢明・・・



    コンサドーレ札幌所属。移籍金は2000万前後、年棒は1000万前後?こちらも安く、交渉は比較的受け入れてくれます。ポジションはOMF、SMFの右サイド。



    大舞台に強い、ファンサービス、ムードメーカーの個人能力を持っているので、序盤のプロモーションにもいくつか使えるかも?



    とにかくテクニックが高く、ボールを奪われません。気持ちがいいくらいに相手DFを手玉に取り、ゴール前までボールを運んでくれます。



    ただ彼の弱点はリアルタイム観戦になると途端に決定力が無くなってしまいます・・・何故か高速試合では点をとってくれるのですが、GKと1対1の場面でも決められないことが多いです。



    ですが、チャンスメイクという点ではかなり優秀な選手だと思うので、序盤はお勧めします。



    ちなみに右サイドで起用していますが、4年目ではベストイレブンにちゃっかり選ばれてましたww










    田中順也・・・




    柏レイソル所属。J1昇格後に獲得したほうが良いくらいの値段だったと思います。あまり安くは無かったか。ですが年棒は3000万前後なので、移籍金もそこまで高く無かったか?



    ダービー男、ファンサービス持ちのFW。WGや左サイドのSMFも可能です。私は左サイドのSMFで使用しております。



    彼の良いところはゲームでも現実でも同じ。左足から放たれる正確かつ豪快なシュートで得点をバンバン決めてくれるところです。



    中央突破の戦術であれば、積極的に切り込んで、ミドルレンジからシュートを打ってくれます。そして入っちゃいます。ホントに見ていて爽快。彼を観るためにリアルタイム観戦を選択している節はありますww




    SMFでも決定力は変わらず発揮してくれるので、年間10得点あたりはコンスタントに取ってくれます。



    加えて守備的なチームなので、優勝した時は年間10失点くらいしかしてません。彼が試合を決めた数も多いです。



    また、ダービー男なので、南関東に本拠地を置くクラブでは結構な回数でその能力を発揮してくれます。



    序盤から中盤にかけて長く活躍してくれるでしょう。本職のFWでも、おそらくその能力を発揮してくれるはずです。












    松下年宏・・・




    なぜか自由契約リストで見かける選手。MFの位置なら全てをこなすユーティリティプレイヤー。そしてどの位置でも安定感のあるプレイでチームを支えてくれます。



    自由契約リストで見かける、つまり移籍金は0円なので、年棒だけでOKです。ただ、1年3000万くらいは覚悟しましょう。そして年齢的に4年契約を申し込んでくるので、1億くらいの余裕があれば獲得を検討しましょう。



    彼の良いところはユーティリティ性と一応FKが蹴られる・・・くらいといえばそうなのですが



    それが序盤でかなり役に立つので、見かけたら是非。










    西部洋平・・・



    川崎フロンターレ所属。ベテランのGKなので、移籍金が安いです。年棒もそう高くは無い。



    ですが能力は高く、安定感のあるセービングでチームの守備を最後方から支えてくれます。



    引退する頃には、チームの資金にもある程度余裕ができると思うので、それまでは彼でOKです。



    GKなので怪我も滅多に無いし、カードも貰う機会はあまりないので、長くフル出場させることができます。



    ただ、ベテランなので疲労が溜まりやすいので、溜まれば控えのGK(初期セットでも他の安いGKでも)と替えましょう。それが出場機会不満の解消にもなったりするので。



    また、特別練習で疲労を解消するトレーニングをやるのもオススメ。










    平良春雄・・・



    初期セットの選手。ポジションはCFWを中心に、左のWG、右のSMFをこなせます。



    ドリブラーなので、チャンスメイクを主に、ゴールを決めるも演出するもしてくれる選手です。



    個人的に言えば決定力を上げ、テクニックを下げた岡本賢明。初期セットなので年棒も1000万弱と安い。



    右SMFもできるので、そちらで使っても問題は無さそうです。










    竹内啓・・・


    初期セットの選手。ポジションはDMFしかできませんが、まさに攻守の要。



    高い奪取力を活かしてボールを摘み取り、前線へ正確なパス、たまに裏への飛び出しをしてゴールを決めてくれます。



    年棒は初期セットでは一番高い?ですが、払う価値はあります。引退まで面倒を見てやりましょう。









    坂野圭樹・・・


    初期セットの選手。CDFが本職なのに身長が164cmしかありません。少々不安かもしれませんが、能力は高く、成長タイプが長期安定型?なので使えます。ゲームなのであまり身長で困ることは無いような、あるような・・・



    序盤は空中戦で負けてもヘディングで決められることはあまりないので、むしろゴールキックに導いてくれるだけ優秀かもしれません。



    獲得できる選手が限られる序盤では、おそらくスタメンで長く使えます。





    初期セットの3人は0円コーチで現れる選手です。他のコーチでは出ない可能性があります。



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    [ 2013/10/18 10:18 ] サカつく8 | TB(0) | CM(0)

    例の紹介動画の件









    ということで投稿してきました。



    なんか大百科見た感じだとボス戦はダメだったパターンですかね、はい。まあもういいです。



    なんの紹介だったか、っていうのはまあ、Mシフなりに今のメイプルでもこういう遊び心で楽しめるみたいな。



    私みたいなのは既に絶滅危惧種な上に、天然記念物にすら指定されず保護されてないので



    そろそろメイプル界からは消えてしまうかもしれませんが



    おそらく。まだまだこの世界にはメイプルをこういう意味で楽しんでいる人がいると思うので



    見つけ出して構ってあげてください。私は。まあ。ブログで茶化すなり、そこの動画にコメントでもくだされば



    度々確認するので読みます。なんかメッセージがあればどうぞ。



    んでは。





    にっこにっこにー

    関連記事
    [ 2013/05/05 00:22 ] 過去の遺産 | TB(0) | CM(2)

    CANAAN 総評




    CANAAN_convert_20130428185040.png



    作品タイトル:CANAAN

    話数:全13話

    評価:A(最高評価)

    作品テーマ:共感覚

    音楽:効果的なBGM、SEを選択していた

    声優:実力ある方々が各キャラを担当していたこともあって、その演技には圧倒される場面もあった。

    印象:独自の言い回しが特徴的だと感じた。(タイトル含め)

    オススメする人:過激な表現、グロテスクなシーンが苦手な方以外

    見ようと思ったきっかけ:友人の紹介



    あらすじ





    渋谷を襲ったウーアウィルス・テロから2年。被害者の一人である大沢マリアは、「ヘヴン出版」の新人カメラマンとして古参のライター御法川実と共に上海を訪れる。

    そこでマリアは犯罪組織「蛇」をめぐる紛争に巻き込まれ、「鉄の闘争代行人」の異名を持つ友人カナンと再会し助けられる。

    カナンは「蛇」の首魁である宿縁の相手、アルファルドと戦いを繰り広げ、その彼女をマリア、御法川が追う。「蛇」の陰謀に関わる各国諜報組織も見え隠れし、カナンを中心に人々の運命が動いていく。









    感想


    なんと感想を書けばいいのか。というのも、自分の中でこれほどどう表せばいいのかを悩んだのは初めてというか。



    それほど下手に書けないというか。



    まあ、初めてこういう形でアニメの感想を書く事になりますが、最初にとても難しい作品を選んでしまったと思っています。




    とにかくこのCANAAN。やはり名作でした。




    元々ストライクウィッチーズなどのアニメを紹介してくれた友達に紹介されて、昨日本日とこの作品を視聴したわけですが



    ホワイトアルバムを見たときとはまた別で



    頭にあまり持続して残るタイプの作品ではない、と。(ホワルバの感想もまた書きます)



    おそらく、完成度の高さは非常に良いレベルにあると思います。



    複雑な設定を13話で見事に纏め、続きを期待させる作り。(続編は今のところありませんが)



    声優のレベルの高い演技と独自の言い回しが重なり、キャラの魅力が伝わってきやすい。



    そしてとにかくカッコいいキャラクターばかり。敵役のアルファルドですら、私は応援したくなった。



    おそらく、作品は重い雰囲気、暗い雰囲気を醸し出していると考えられますが



    私は全くそんなことが気にならなかった。



    常に誰かが希望を見ていたから、なのか。



    最終話に進んでいくに連れて、絶望を味わうキャラクターが何人か現れるが



    その中には残念ながら当然と言えるキャラも、味わって欲しくなかったキャラもいる。



    ストーリー的には全て妥当というか、結末には不可欠であったとは感じるが。



    まあなんにせよ、色々と作品を見ているうちに考え



    それを作品終了までに全て解決できるので



    あまり頭には残らないのかな、と。




    あと私としては、あまり日本の作品を見ている感じでは無かった。先ほどから独自の言い回しとは書いているが、外国のユーモアを取り入れているような感じ。



    舞台は上海だけど、本当に舞台だけ。ただ広大な土地である中国でなければ不可能だった設定も多々あると感じる。現実の中国はCANAAN(希望の地という意味)とは程遠い存在ではあるが(笑)



    色々とネタバレはしないようには感想を書いてみたつもりではあるけれど



    改めて1年後くらいに見直してみたいと思った。



    とにかく、この作品を紹介してくれた友達、制作スタッフさん、声優さんには感謝と惜しみない拍手を送りたい。



    そしてまた私に、希望を見せて欲しい。



    この世界の希望と私のいる世界の希望は大きく違いはあると思うが



    自分の世界とは違った世界だからこそ、照らし合わせる価値もある。



    是非、最近アニメが好きになった人に見て欲しい。


    この作品無しにアニメ好きを装うのは、あまりにもったいない。




    関連記事
    [ 2013/04/28 21:29 ] 過去の遺産 | TB(0) | CM(2)


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